編集方針

この雑誌が何を書き、何を書かないか。書き手と製品の関係、事実の確かめ方、訂正の仕方をまとめています。

更新

運営者

この雑誌は、音声入力アプリ SayonaraType の開発元である CACTUS TOKYO Inc. が運営しています。書き手の多くは、製品の開発に関わる人です。記事の冒頭の書き手の欄に、誰が書いたかと、製品とどういう関係にあるかを必ず書きます。

何を書くか

書くこと、話すこと、考えることについて書きます。音声入力の道具の比較や使い方だけでなく、言語の仕組み、仕事の文章の書き方、道具との付き合い方も扱います。自社の製品について書く記事には「製品」の印を付け、ほかの記事と区別します。

自社の製品をどう扱うか

道具を比べる記事では、自社の製品も同じ表に、同じ項目で載せます。自社に有利な項目だけを選ばず、自社が劣っていた項目も書きます。比べる条件(版、設定、測った日)は記事の中に書きます。

その言語でまだ提供していない場合は、その旨と、研究中であることを書きます。提供していない言語での性能は書きません。

事実の確かめ方

数字や他社の情報は、出典を記事の末尾に載せます。他社の料金や機能は、公式の情報で確かめ、確かめた日を添えます。公式の情報で確かめられなかった項目は「確認できず」と書き、「非対応」とは書きません。

速さや精度などの数字には、どの言語で、どう測ったものか(測り方と件数)を必ず添えます。ほかの言語で測った数字を、その言語の数字のようには書きません。

広告と報酬

記事の中に広告は載せません。ほかの会社から、記事を書くことの対価を受け取りません。紹介した製品の購入によって報酬を受け取る仕組み(アフィリエイト)も使いません。

訂正

誤りが分かったら記事を直し、書き手の欄の更新日を改めます。結論に関わる訂正は、本文の該当する所に、いつ何を直したかを書き添えます。誤りに気づいたら、お問い合わせからお知らせください。