RELEASE NOTES
リリースノート
SayonaraType 1.2
最新の版は 1.2.2(2026年10月30日)です。
- 話す言語を選べるようにしました。日本語に加えて、英語・中国語(台湾・繁体)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル)・フランス語・ドイツ語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語・トルコ語・ポーランド語・アラビア語で話すと、その言語のまま整えて入力します(日本語以外の言語の整え方は研究中です)
- 画面の言語を、同じ14言語から選べるようにしました(設定の「画面の言語」)
- 「利用状況」のページを追加しました。話した量、節約できた時間(推計)、使った日数と連続日数、毎日の利用を見られます
- 辞書の画面を新しくしました。「語を追加」から語を登録し、語をクリックすると直したり消したりできます。自動で覚えた語には「自動」の印が付きます
- 文字が入らなかったときに、「最後の文字起こしをコピー」が出る場面を増やしました(ブラウザーの入力欄で入らなかったとき、SayonaraType の画面が前にあるときなど)
- 話す言語を切り替えたとき、前の言語で話した内容に引きずられないようにしました(1.2.1〜)
- アラビア語の画面を、右から左の並びにしました(1.2.1〜)
- 右 Command で失敗した音声をもう一度処理するキーをなくしました。ショートカットで Command を押したときに、意図せず動かないようにするためです。もう一度処理するときは、お知らせの「もう一度」か、管理画面の「履歴」の「文字にする」を押してください(1.2.2〜)
- いくつかの不具合を直しました
SayonaraType 1.1
1.1 の最後の版は 1.1.2(2026年10月22日)です。
- 「問題を報告」を追加しました。うまく動かないとき、管理画面・メニュー・失敗のお知らせから、何が起きたかを送れます。アプリの動作の記録を添えます(話した内容・文章・辞書の語は送りません。送る前に中身を確かめられます)。スクリーンショットも付けられます
- カーソルが文字を入れられない場所にあるときは、「最後の文字起こしをコピー」を出すようにしました。ボタンで文章をコピーできます。Chrome などのブラウザーや、同じ作りのアプリ(VS Code・Slack など)でも出ます(1.1.2〜)
- 録音中の表示(ピル)を小さくし、押した瞬間から受け付けていることが分かる動きにしました
- 履歴(直近24時間に話した文章)を見られるようにしました。入力できなかったときも、ここからコピーできます
- Safari や Mac のアプリのパスワードの欄では、音声入力を使えないようにしました(誤って外に送らないため。Chrome など一部のブラウザーの欄は対象外です)
- 自信の低い聞き取りも捨てずに入力し、取り消したときは「元に戻す」で文字にできるようにしました
- 文章にするのにいつもより時間がかかっているときは、そうお知らせするようにしました
- 単語登録で覚えたときのお知らせに「取り消す」を付けました。ピルのそばのお知らせは、短めに消えるようにしました(1.1.2〜)
- いくつかの不具合を直しました
SayonaraType 1.0
1.0 の最後の版は 1.0.8(2026年10月20日)です。新しい版を開くと、動いている古い版と自動で入れ替わります。
- 話すだけで、整えた文章がカーソルの位置に入る音声入力。言いよどみや言い直しを整え、句読点と改行を付けます
- 録音のキーは fn(🌐)か右 Shift から選べます。うまくいかなかった音声は、右 Command でもう一度処理できます
- 単語登録: 直した語を選んでキーを押すと、次からその表記で書きます。空白を含む語やメールアドレスも覚えます。覚えたときのお知らせの「取り消す」で、すぐに取り消せます
- メモリ(Pro プラン): 話した内容から、あなたの仕事・取り組み・関わる人・繰り返すテーマを、大事なことだけ選んで Mac の中に残します。既定はオフで、Pro プランになった時点でオンになります
- 管理画面(設定・辞書・メモリ・アカウント)と、初めて開いたときの案内(許可の出し方と使い方)
- アプリの「アップグレード」から、料金ページを経てPro プランにお申し込みできます
- いくつかの不具合を直しました